ウガンダ ルコメラ小学校


by departure1212
ウガンダの病院で腸チフスと髄膜炎の注射を受けに病院に来ました。
インド系のドクターの病院なため、受信者もインド系の人が多かったです。
ウガンダは、以外とインドからの人が多いのはびっくりです。
ウガンダ行きの飛行で隣り合わせになった男性もそういえばインド出身の方でした。
その人は、長い間ウガンダに住み、ウガンダのエリザベス国立公園でお店を営んでいると言っていました。
グラグラと揺れる飛行機におびえていた私に、「大丈夫だよ。この飛行機にはよく乗っているから。」と励ましてくれました。「ウガンダは緑がいっぱいでいいところだよ」と言っていたのも思い出しました。

あと、今日は銀行口座を開設するために銀行にも行きました。大変繁盛していて、銀行は長い長い列・・・
待ち時間の間に人間ウォッチングをしていました。札束を引き出す人もいて、この人はこの国で何の仕事をしているんだろうと疑問に思ったりしていました。
私のウガンダに対する思い込みや偏見は強いんだなと気づく瞬間でした。
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# by departure1212 | 2009-07-01 13:58
都市部は、お金を払えばなんでも物が手に入る。携帯屋さんやインターネットカフェ、カラオケなどのさまざまなサービスも受けられる。ネールサロンやサウナに行った隊員もいるぐらい。

ここで私が買ったもの
パン 1000~2000シル(日本円で50円~100円)、KREST(とてもおいしいサイダー)1000シル、ヨーグルト 1000シル、チーズ 4000シル(200円)、ハム 6000シル(300円)、 絵葉書 1000シル、日本に送る葉書に貼る切手 1200シル(日本円で60円)、ロナウジーニョのノート 1400シル(70円)、歯磨き粉 1800シル(90円)、ハンバーガーショップのシェイク3000シル(150円)、レストランのサラダ9000シル(450円)・・・

ウガンダのお金の価値を知るには、次のような計算をするとよい。
ウガンダシルの最後から2つの0を除き、5をかけた数が、日本円にほぼ値する。
ウガンダの物価は、日本とそう変わらないぐらいに感じる。カンパラが少し高く、地域はもう少し安いと聞いた。

私の一番高い買い物は、モバイルインターネットのモデムだった。これは、自分のパソコンにさすだけで、どこでもインターネットができるという品物である。都市には、インターネットカフェがあるのだが、回線が遅く1時間でメールを1つ送ることもできないほどだった。
モデムと1カ月の利用代合わせて430000シル(日本円で約2万円)。店頭に行き、お店の方に「買いたい」と言うとお店の人は「430000シルもするのよ」と。それでも「買います」といった私の言葉にお店の人は身動きを止め、言葉を詰まらせていた。
一応店頭には出しているが、ウガンダの人にとってこんなものを買う人の気が知れないといった感じなのだと思う。きっとムズング(海外の人)しか買わないものだと思う。

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# by departure1212 | 2009-06-30 04:11

ウガンダ飯

初めてのウガンダ飯を、JICAオフィスのレストランで食べました。

左下にあるのはマトケという蒸しバナナをつぶしたもの。これにかかっている紫のソースはGナッツソースと呼ばれる豆ソース。蒸しバナナと聞くと、甘そうに感じるが、残念なことにジャガイモみたいに甘味はない。Gナッツソースをかけると、味に深みが出て、おいしく感じました。

右下にある白く長細い食べ物は、キャッサバと呼ばれるものである。歯ごたえが良く、固いイモといった感じ。

他にもポショと呼ばれる白い食べ物があります。トウモロコシの粉を水でといた味のないマッシュポテトのようなもで、これも代表的なウガンダ飯。、ポショも少し食べてみたが、正直好んで食べる味ではなかったかな・・

その他、チキンや焼き飯、豆の煮たもの、ゆでた菜っ葉など。チキンと焼き飯はおいしかったです。
菜っ葉は、見た目お茶っぱみたいで、これでもかと言うぐらいゆでられていて・・・・
食の違いを感じた、初めての体験でした。
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# by departure1212 | 2009-06-29 06:15

カンパラ LIFE

カンパラは車がとにかく多い。車やバイスの暴走、クラクションの音と排気ガスの臭い、空からは目まいがするほどの強い日差し、排気ガスですっきり晴れない空が印象的。都市の一部は、海外からの支援で信号機が立っているが、みんな無視していて、ほとんど機能していない。ものすごいスピードで突進してくる車のすきを見て、歩行者は余裕顔で上手に横断している。

カンパラの道沿いでは、新聞、本や豆、お菓子、携帯電話のプリペイドカード、服、靴などを売っている。昨日街頭で売っていた「the king is dead」の見出しの新聞でマイケルジャクソンの死を知った。
また、スーパーや大きなショッピングモールなどもある。ここがウガンダとは信じがたい光景である。それはウガンダの一握りの風景であるにしても、それもウガンダであることには限りない。
町では日本の品物(TOSHIBA)や看板(アユのパナソニックの看板)などが目につく。○○スイミングスクール、○○高原スキー場などと日本語で書かれている中古車や「右の回ります、ご注意ください」等と聞こえるトラックに会うと、「ここはどこだ?」と吹き出してしまう。

でも、大きな銃を持っている警察や警備員を街頭で見ると、やっぱり日本とは違うなと感じる。
こちらの交通手段は、主にはマタツと呼ばれる10人乗れるミニバスである。他にもボダボダというバイクタクシーや自転車タクシーもあるが、安全上私たちの主な交通手段はミニバスになる。
ミニバスは、行先を言って方面が合えば乗せてくれ、目的地が来たら降ろしてくれる。平日はひっきりなしに、ミニバスが走っているので、意外と利用はしやすい。ただ、まだ私は慣れていないので一人で乗るのは不安だけど・・・今日は日曜日。昼ごろにネットカフェに行くために外に出たのだがほとんどの店が閉まっている。ネットカフェも見事にしまっていた。次に行ったインターネットができるレストランに行ったが、そこもまんまとできなかった。

日曜日は車の数も少なく、カンパラの街は比較的静か。
明日から、また1週間研修。現地語のルガンダ語と国際手話の勉強が始まる。ミニタクシーに乗ってまたカンパラの都市を駆け巡る。
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# by departure1212 | 2009-06-28 21:44

ウガンダまでの道のり

 6月24日 関空を出発して、アラブ首長国連邦のドバイ空港まで約10時間、トランジェットして、エクアドルのアディスアババまで約4時間、ウガンダ、エンテベ空港まで 約2時間・・・20時間かけてウガンダにたどり着くことができました。ウガンダ現地時刻25日の夕方17時ごろだったと思います。日本はそのころ、25日の夜の23時。ウガンダと日本の時差は約6時間です。



エミレーツの機内は、想像よりは足もとが広く、ゆっくり寝ることができました。ボリュームたっぷりなおいしい機内食と各国のTVや音楽が自由に鑑賞することができ、退屈することはありませんでした。

ドバイの空港で4時間時間をつぶしていましたが、早朝の4時だというのに、空港内はすべての店がオープンしていて、活気にあふれていて、清潔感あふれる贅沢な空間、大きな噴水や電飾などとても華やかでした。

それに比べて、アディスアババやエンテベの空港はまわりは草原や木々が見えるだけで・・・・アフリカにきたな~という感じでした。

 エンテベからJICAの寮のある首都カンパラまでは、大きな車で移動しました。
 始めてみる、ウガンダの風景にあまり言葉が出ませんでした。
 初めは、真っ平らな緑の風景・・・少しずつ色とりどりの建物や学校が、都心部に近づくほど、服屋さん、靴屋さん、鉄工所、家具屋さん・・・カンパラは想像以上にとても賑やかです。大きなビルもあります。
エンテベからカンパラの道は1本道で、ここは高速と思うほど車はビュンビュン。抜かし方も半端でない感じです。都市部に近づくほど、交通量が多くただただ、びっくりするばかりでした。
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# by departure1212 | 2009-06-25 18:33