ウガンダ ルコメラ小学校


by departure1212

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My Friend❤

ルコメラをたつ前日・・・
私の友達マイケルが家に招待してくれました✿

彼は私のためにいっぱいの料理を用意して待ってくれていました。
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こんなにたくさん!!思いもしなかったことで ただただ驚くばかり!!
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ご飯に キャベツの炒め物に 菜っ葉の炒め物に トマトのサラダ 牛肉の炒め物 そしてじゃがいものトマト煮
ウガンダでは2品が主流!!
こんなにたくさんどうしたの?!
彼は昼の1時に間に合うように朝6時から料理をしだたというのです!

それを聞いて またまたびっくり!!

味も
これまでウガンダの家庭料理の中で 間違いなく1番☆☆☆☆☆
「マイケル最高においしいよ!でも もうそろそろお腹いっぱいかな・・・」
って言っても許してくれなかったマイケル。
私はおなかがはちきれる寸前まで 彼がふるまってくれた料理を楽しみました❤

食事の後 彼から絵のプレゼントをもらっちゃいました♪
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私は子どもたちと作った布草履と彼がいつまでも健康にいられるようにと願いを唱えながら作ったミサンガをプレゼントしました❤
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マイケル 最高の思い出をありがとう❤

あなたの心の強さと優しさ 尊敬しています。
これからもお互いに元気で過ごして いつかまたどこかで必ず会おう!!

ルコメラで悔しいこともつらいことももちろんあったけど ヒマワリのような子どもの笑顔があったから 私は今年で活動を終えられます。
Thank you so much❤
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いつか また
See you next time❤
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by departure1212 | 2010-12-12 04:02

✿大切なおまけ✿


終業式も終わり 私の家の前にある子どもの寮がからっぽになってから
少し静かになったルコメラ
教室の片付けをしていると ふらっと受け持ちのシャムシャが
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シャムシャはニッコリ笑って 教室の掃除を手伝ってくれ
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次の日にふらっと現れ 私の家の掃除を手伝ってくれ
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彼女は今年の3学期から学校に登校し出した ニューカマーなのにもかかわらず
とても学校が大好きでいてくれて 私はいつも彼女から元気をもらってきました。
ありがとう シャムシャ❤
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シャムシャのおかげですべての掃除が終わってからは いっぱいルコメラでお世話になった方々と2ショットをとりました☆

ジェリー
ルコメラ小学校のために一緒に知恵と力をかしてくれて本当にありがとう❤
あなたの作ったキッチンは ルコメラ1 いやウガンダ1だよ!PERFECT!
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エルスペス
いつも私を気遣ってくれ 励ましてくれてありがとう❤
カンパラのお宅に招待してくれた時は 和やかな時間と空間をもらいました。
私にとってジェリーとあなたは憧れの素敵なカップルだよ!
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クリスのお母さん 
美味しいカバラガラを毎日つくってくれて いつも1個何気ににおまけしてくれて
ありがとう❤

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アネティ
あなたは ウガンダで唯一の私の先生と呼べる人。
ルコメラの子どもたちの将来のために 私にたくさん ウガンダのクラフトをおしみなく教えてくれてありがとう。
そして 私の活動をいつも見てくれ 評価してくれて本当にうれしかった✿

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セブリバ
あなたは ルコメラのクラフトの神と呼ばれる人。
子どもたちも いつもあなたがマットを編みながら歩いている姿を見ていますよ!
私はうちの子らが あなたみたいに生きてくれたらいいのにって思いながら あなたの後ろ姿を見てきました。
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サラ
あなたは私の唯一の学校での理解者❤
そして私の姉。
いっぱい助けてくれてありがとう。
あなたとうちの子らの話ができる時間が私の最高にRICHな時間でした。
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by departure1212 | 2010-12-12 03:40
とうとう来てしまった・・・年度末試験・・・
うちの子たちは 試験の点が良くないために進級できずにいる子が非常に多い・・・

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「来年は絶対 進級だ!!」を合言葉に
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勉強 勉強 勉強
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補習もたっぷりして 試験が終わった後には 子どもも私もくたびれてしまいました・・・・

でも時は待ってはくれません!!
さあ いっぱい面白いことしよう!!

子どもとホットケーキをつくったり(とっても好評でした❤)
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ずっとあたためていた 色セロハンを使ってかっこいい?サングラスをつくったり★
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これは一体なんでしょう?!
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かの有名な 日本のダンスを伝授したり(いっぱい変なおじさんと変なおばさんの出来上がり✿)
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絵巻物のようなながーい絵をクレパスでグイグイ描いたり
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これまで子どもが描いてきた絵を子どもの寮にいっぱい貼って飾ったり
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これまた1年半温め続けてきた 花火で子どもたちと興奮したり
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(腰が引けています 笑)
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いっぱい子どもたちの日常の写真をとったり
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こんなに かわいい写真を撮ったり・・・
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こんなお茶目な写真を撮るのにも成功し
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いっぱい子どもと思い出をつくって
12月3日終業式
Tank you for learning☆
最後の日には 私の気持ちが伝わるように強く子どもたちを抱きしめて 
にっこりサヨナラができました☆
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by departure1212 | 2010-12-12 02:51

ルコメラLIFE

9月からずっと更新していませんでした。
それぐらい任地のルコメラに浸っていた私です✿

一気に今年最後の学期(9月~12月)についてご紹介します。

今学期はとにかく思い残すことなくいろいろと子どもとしましたよ!

素敵なお姉さん❤を呼んでお米や菜っ葉を植えるのに挑戦したり
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少したくましくなった うちの子ら♪
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かっこいいお兄さん❤を呼んで 初めてソフトボールに挑戦したり
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少しかっこよくなった うちの子ら♪

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子どもたちと作ってきたクラフトの収益でこんな素敵で頑丈なキッチンが出来上がりました。
この建設を全面的に手伝ってくれた イングランドのジェリー本当にTHANK&LOVEです❤
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キッチンのお次は かまど!!
これも 地域の女性団体の知恵とお力を借りて 子どもたちと作りました。
来年はこのかまどで こんな感じにわいわい料理できるかな?
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大阪の交野支援学校から頂いた連だこ またまたあげました♪
子どもたちはとにかく走る走る!!
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図工もたくさんしました!!
私の大好きな折り染め❤
想像通り 子どもたちから歓声の声が!

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ねっ きれいでしょ。

風船を使って 張り子もしました✿
 
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これまたきれいでしょ。
教室は子どもがつくるもの 難しい字ばっかじゃ疲れるでしょ。

今学期は今までにも増して クラフトも頑張りました!
今学期から 時間割にクラフトを入れてもらえたので 継続的に上学年も指導できました。
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低学年の子だって 張り切ってお手伝いしてくれます。
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切磋琢磨の甲斐あってか 子どもたちの腕前もこんなに上がりました~!
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うれし!

商品用のクラフトが終わった後は お待ちかねだった お父さんお母さんへのバック作り❤
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デビットも自分のもののように嬉しそうにつくるんです。
パパママのこと 想像しながら作っているんだよね。
人の喜びを自分の喜びに変えられるようになった うちの子ら

ピーターは大好きなおばあちゃんに❤
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ヘンリーは大好きなお父さんに❤
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忘れていません。教科学習!これもしっかり頑張りました!

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こんな風に勉強中に泣くことも多々・・・
Madam Sayakaは 少しばかり厳しいのです★
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うちの子ら もっとつよくなれよ~!!
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by departure1212 | 2010-12-12 00:04

✿最高の再開✿

今日はとってもいい日でした✿✿

最年少の私の教え子セルンは 今年から一向に姿を現さず・・・・
いつも子どもたちの寮から聞こえる彼のはしゃぐ声や泣き声も聞こえず そして 学校で もっともっと彼に勉強を教えたかったという思いもあって 今彼はどこで何をしているのか・・・セルンのことがずっと気がかりできた。
保護者の住所や連絡先を保管することもなければ 転出届も必要としないウガンダでは 一度姿を消した子どもを探すのは至難の業だと思っていました。
ダメもとで 周辺の人たちに彼を探しているということを伝えるようにはしていましたが いい便りが来ることはなく・・・

諦めかけてころ なんと私の良き友 マイケルが彼の居場所を見つけてくれたのでした✿
すごいぞ!!マイケル☆☆

早速 セルンの家へ。そこにはお母さんらしき人はいてもセルンは見当たらず・・・
「セルンは どこへ?!」
「息子は今違う学校の寮で生活している。」
理由を聞くと その学校だと学費のサポートを受けられるから・・・と

ひと先ずお母さんとはさよならして セルンの新しい学校へ~
そして・・・

セルンとの9カ月ぶりの再開は 言葉にならないぐらい嬉しくて 涙が溢れるのをこらえる感じでした。

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彼は相変わらず 手話の習得はまだまだと言った感じでしたが セルンの笑顔は今も健在!!
今の先生からセルンの話を聞いたり 彼のクラスを見せてもらったりしました。
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セルンの今の学校は ルコメラの小学校のように公立ではなく 私立学校で だからなのか校舎や校庭 設備などいろいろと違い過ぎて私がただ驚くばかり・・・
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教室の一室にはテレビ グラウンドには滑り台 ブランコなどの遊具もあって子どもたちが余暇を楽しめる様になっていました。

セルンも今の学校 生活を楽しんでいるんだろうなっと そう思いました。

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セルンと「また来るね♪」とバイバイして ルコメラに帰ってから 寮の子どもたちに今日の話をたくさんしました。みんなセルンのことを自分の弟のように可愛がってきたから とてもうれしそうに話を聞いてくれました。
セルンの学校にテレビや遊具があったことは口が裂けても言いませんでしたが・・・(笑)

同じウガンダの小学校でもここまで違うものかと やはり 一概には言えないものね・・・そう学んだ1日でした。
そして セルンとの再開 そして また今度会う約束をしたこと とってもいい日でした✿
「今度はたくさん勉強しているところを見に行くね♪」
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by departure1212 | 2010-09-13 06:07

Keep Smiling❤


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ルコメラに日本からアーティストの門さんとお友達を引き連れて前任者の千夏さんが遊びに来てくれました✿✿
今 スペシャルニードの子どもたちは門さんと一緒に絵を描いています。
彼は 子どもたちに話しかけるようにに絵を描いていきます。そして子どもたちもそれに応えるように スラスラスラ~♪

みんなで描いた動物でにぎやかな「サファリパーク」出来上がり!!
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そしてお次は 一般学級の小学5年生とのコラボ★
縦2メートル横5メートルほどの大きな白い画面に80名の子どもたちが囲んで さあスタート!
1時間後 ピカソのゲルニカのような 画面から鼓動が聞こえる絵が出来上がりました。

門さんはこの旅中 ウガンダの人々にたくさんの絵をプレゼントしてくれました。
千夏さんが以前お世話になった方々 やスペシャルニードのクラスの子どもたち一人一人 バイクの運転手さんまで。
そんな描くことをいとわない彼の姿やそのDrowingさばき を近くで見ていると 私の大好きな木彫り師 円空のことを思い出しました。
彼も日本各地のお寺や民家いたるところに自分の作品を残して 人々の幸せを願った人です。
門さんの作品には全て「Keep Smiling」と書かれていました。

私もちゃっかり描いてもらいました❤
「私を描いてほしい」と門さんにお願いしました。
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「私が持っているのは何?たまご?」と聞くと 「それは私が大切にしている信念みたいなもんだ」と答えてくれました。
いつかそれが花咲く日まで大切にあたためたいと その絵を見ながら思ったのでした。

ルコメラのみんなのために こんな素敵な企画を立ててくれた千夏さんに大大感謝です♪♪
残り少ない任期 私のモットー 「ニッコリ笑って命がけ」で頑張りますよ~!
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★★Keep Smiling★★
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by departure1212 | 2010-08-03 03:45

JAPAN ★UGANDA 3

2か月ぶりのブログ更新。
お久しぶりです。
今回は 今までため込んできた内容を 頑張ってお伝えしようと思っています。

大阪府立交野支援学校の生徒さんからルコメラの子ども達に対して送ってくれたお手紙です。
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英語での文章とともに 顔写真や好きな食べ物の切り抜きなどいろいろと工夫してくれました。
どうもありがとうございます。 ルコメラの子どもたちは興味津々に見てくれています。

英語を専門とするレチョー先生に協力を求め 受け持ちの生徒たちに手紙の返事を書く指導をしてくれました。
彼らがそのメンバーです。
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手紙を書いてくれた交野支援学校の皆さん一人一人に対して 彼らが返事を書きました。
これが届くのは夏休み中かな。夏休み明けに皆さんに見ていただけるのを楽しみにしています。
これを機会に また英語の勉強 メキメキ頑張ってね★
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by departure1212 | 2010-07-12 04:54

☀SUN☀光はみな平等に

今年から始めたバック作り 今では子どもたちの日課になってきました。
放課後になると 数人の子どもたちが材料を私の家から子どもたちの寮に運んでくれて さあスタート!
子どもたちの腕前もこんなに上達しました❤ 
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なぜにこんなに子どもたちが頑張っているのかというと・・・
彼らは自分たちの手で 寮にライトをつけようとしているのです。
4月のブログをさかのぼってもらえるでしょうか?

Surve Uganda という英国からのボランティアの方々は 私たちが作ったバックを定期的に英国に持ち帰って 良い値で売ることに協力してくれました。

特にロジャーという紳士にはとてもお世話になりました。
彼は私たちの寮にふさわしいライトとして ソーラーライトという素敵なアイデアを与えてくれ、英国でバックの売上よりそれらを購入してくれたのでした。
6月に彼の奥さんと娘さんたちがそのライトを引き下げ ルコメラに訪問してくれる予定と聞いていたのですが丁度その頃 英国の空港でストライキが起きてしまって その予定が延期になってしまったのでした。

私も子どもたちも楽しみにしていた分 がっくり肩を落としましたが それでも 負けずにバックをつくり続けました。

そうこうしていた7月8日 Surve Ugandaのメンバーのジェリーがルコメラに訪問に来てくれ「今日は君たちのライトを持ってきたよ」と言うのです!!
話を聞くと ロジャーの計らいで 英国からウガンダへ 郵送でライトを届けてくれたそうなのです。
きっと「1日でも早く子どもたちの生活を改善させたい」というロジャーの強い思いとあたたかさ❤をまたまた感じてしまいました。

ライトの設置はジェリーが全面的に協力してくれました。
この子どもたちの憧れの目を見てください★

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その日ほど夜が待ち遠しかった日は今までありませんでした。
そして 日が暮れ・・・寮母さんがライトをつけると一斉に歓声が!!
ライトの下で子どもたちは 踊りまくっていました♪
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今まで子どもたちとやってきたことが1つ形になった~!!

教育の成果と言われるものは ほとんどが形のないようなもののように思います。
でも私たちは 幸運にも たくさんの方々の協力を得て 私たちの手で形あるもの 目に見えるものをこの手でしっかりつかむことができたのです。これは子どもたちにとっては大きな自信と達成感を与えてくれたと思います。

もう1つ私が感じたこと。
太陽の光は わけ隔てなく みんなに降り注いでくれている。
ソーラーライトの下で喜びを体いっぱいで表現する子どもたちを見ていて そう思ったのでした。

たくさんの支えや愛に感謝して もう少し子どもたちと頑張っていこうと思った夜でした。
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by departure1212 | 2010-07-12 04:41

Beautiful Life ★ 美術

1学期に受け持ちの子どもたちと校舎に植えたヒマワリ✿ あの後どうなったかと言うと・・・
牛に食べられてしまいました・・・
がっくりです・・・

でも私たちの救世主 マーティンが「沙也加からもらったひまわり 俺んちでめっちゃ育ってるで~(手話)」と教えてくれたのでした。そう言えば残った種を彼にあげていたのでした。
「ちゃんと 植えてくれていたんだ~やるじゃん!マーティン!」

急いで見に行くと そこには大きな顔を重たそうにしている 立派なヒマワリがたくさんありました。

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次の日スペシャルニードクラスの子ども達をみんな連れて マーティン家に行って ひまわり絵を描かせてもらいました。 
描いた絵を校舎の壁面に貼ってたくさんの人に見てもらいました。名づけて「LUKOMERA ART MUSEUM」★

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これからできる限り 子どもたちと絵を描く機会を作って こうやって美術館のように作品を掲示しよう!そう思いついたのです。私が小学生だった時 先生がそんなことをしてくれたことをとてもうれしく思っていたこと それだけが私の自慢だったことを思い出したからです。

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あれまあ なぜにこんなきれいなモデルさんが3人も?!

Surve Ugandaの活動の視察にきた英国からの大学生の方々が ルコメラに何度か訪問に来てくれ 体育や美術の指導も手伝ってくれたのでした。

いつも美術は主担 そんなことが当たり前だった数年間だったけど 他の方々がされる美術の指導っていうのもとても興味深かったです。変わり映えするものが少ないルコメラで何をモティーフにするんだろう?そう思っていた私に 彼女らのモティーフの選択ははとても新鮮でした★
ルコメラで こんなにも美しくあでやかなモティーフはそうないでしょう。
まだまだ私の頭が固い・・・これから若い方々から学ぶことも多くなるだろうなと思ったりもしました。

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子どもたちはとってもすっきりした顔で 絵を描いているとは思いませんか?
美術は心の浄化そんな気がしました★
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by departure1212 | 2010-07-12 04:35

School Garden ★農業


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子どもたち黙々と真剣な表情で行っているのは 豆の皮むきです(笑)

ブログで学校農園のついてふれるのはこれが初めてだと思いますが この試みは去年の10月頃からスタートしていたものです。
8月に校長と話し合いを持ち 「農業を一緒に始めませんか?」と話を持ちかけ、9月にJICAの現地業務日申請で農機具の購入を果たし。
雨期を待って始めたFirst Tryは 見事 失敗に終わってしまいました・・・
そこらじゅうの牛やヤギなどに食べ荒らされてしまったのです。
厄介なのは 決して動物ではなく それらをわざと農園に縛っている 周辺住民なのでした・・

Second Tryは 農園周辺のフェンス作りから始めました。木登りの上手な男子たちに木を切ってもらい それを材にして見よう見まねで作りました。

3月末に豆、メイズ(トウモロコシの仲間)ピーナッツの種まきをして それらはすくすく育ってくれました。
問題はホリデー中の除草作業でした。
最初は 1人で試みたものの 日差しの強さと農地の広さに 途方に暮れていた私に良いアイデアが!!

「一番家の近いマーティンを誘ってみよう!」
彼は以外にも快く引き受けてくれ 次の日は2人で行いました。その日に終わるはずだった除草作業が少し残ってしまいました・・・
「マーティン ごめんね。私明日 首都に行く用があるんだ・・・マーティン1人でやってもらえるかな?」私はダメもとでそう頼んで彼とサヨナラしました。

次の日の朝 首都に上がる準備をして 農園を通ると・・・そこにはマーティンが!!
お騒がせマーティンとして名が知れている彼は 本当はとても芯の通った子なんだと実感しました。

そんな嬉しい思い出の詰まった私たちのクラスの農園が 6月に収穫時期となりました✿
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豆の次はメイズ★
同僚のサラ先生が メイズが熟しているかどうかの見極めを子どもたちに教えているところ。
触れるだけで分かるみたいですが 私にはさっぱりでした。
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子ども達のメイズポーズ♪ いつも何かと笑かしてくれる子たちです!
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次の日の子どもたちの朝食は 1人4本ずつのメイズでした。食べすぎです・・・

次は今月からのTird Tryに向けて 管理職と交渉中です・・・これが思うようにはうまくいきません・・・
内容は全学年の農業の取り組みの参加と除草剤の購入に関してです。

自分だけの取り組みにせずに多くの人に協力を求めることは 日本でもウガンダでもとてもとても難しい。
毎日それを実感しています。

ウガンダは土も肥えていて 気候もとても良い。
根性と体力で畑を耕せば 飢餓なんて恐れる必要はないと思うのです。
農業はルコメラを支えてくれると私はそう思っています。
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by departure1212 | 2010-07-12 04:17