ウガンダ ルコメラ小学校


by departure1212

カンパラ LIFE

カンパラは車がとにかく多い。車やバイスの暴走、クラクションの音と排気ガスの臭い、空からは目まいがするほどの強い日差し、排気ガスですっきり晴れない空が印象的。都市の一部は、海外からの支援で信号機が立っているが、みんな無視していて、ほとんど機能していない。ものすごいスピードで突進してくる車のすきを見て、歩行者は余裕顔で上手に横断している。

カンパラの道沿いでは、新聞、本や豆、お菓子、携帯電話のプリペイドカード、服、靴などを売っている。昨日街頭で売っていた「the king is dead」の見出しの新聞でマイケルジャクソンの死を知った。
また、スーパーや大きなショッピングモールなどもある。ここがウガンダとは信じがたい光景である。それはウガンダの一握りの風景であるにしても、それもウガンダであることには限りない。
町では日本の品物(TOSHIBA)や看板(アユのパナソニックの看板)などが目につく。○○スイミングスクール、○○高原スキー場などと日本語で書かれている中古車や「右の回ります、ご注意ください」等と聞こえるトラックに会うと、「ここはどこだ?」と吹き出してしまう。

でも、大きな銃を持っている警察や警備員を街頭で見ると、やっぱり日本とは違うなと感じる。
こちらの交通手段は、主にはマタツと呼ばれる10人乗れるミニバスである。他にもボダボダというバイクタクシーや自転車タクシーもあるが、安全上私たちの主な交通手段はミニバスになる。
ミニバスは、行先を言って方面が合えば乗せてくれ、目的地が来たら降ろしてくれる。平日はひっきりなしに、ミニバスが走っているので、意外と利用はしやすい。ただ、まだ私は慣れていないので一人で乗るのは不安だけど・・・今日は日曜日。昼ごろにネットカフェに行くために外に出たのだがほとんどの店が閉まっている。ネットカフェも見事にしまっていた。次に行ったインターネットができるレストランに行ったが、そこもまんまとできなかった。

日曜日は車の数も少なく、カンパラの街は比較的静か。
明日から、また1週間研修。現地語のルガンダ語と国際手話の勉強が始まる。ミニタクシーに乗ってまたカンパラの都市を駆け巡る。
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by departure1212 | 2009-06-28 21:44